こんにちは
かぐらざか整骨院の小林です
今回は僕の長年悩まされた捻挫についてです。
捻挫とは手首や足首などの関節に強い力がかかり、関節まわりの組織や靭帯を損傷してしまうことです。捻挫は日常生活のちょっとしたことで発症するケースも少なくありません。
一般的に発症しやすいのは手首や足首ですが、身体にある関節すべてに発症の可能性はあります。例えば、球技スポーツに多い突き指も捻挫の一部で、コンタクトスポーツで多い膝関節の損傷も捻挫のひとつです。
日常生活でも転倒や踏み外しなどで、身体のさまざまな部位において関節が損傷し捻挫を発症することがあります。
捻挫の原因としては、関節に強い力が加わると捻挫が起こります。瞬時に不自然な方向にひねられることで、関節周りの組織がねじれて起こる靭帯の怪我が捻挫です。
捻挫の治療としましてはギプスや三角巾などで患部を固定し、痛みや腫れがなければ、受傷後なるべく早い段階で運動の訓練を始めます。
捻挫は治っていても何度もなると癖になると言われています。
そこで予防することは出来ないのでしょうか。
それは自律神経を整えることが予防につながります。
自律神経が整うと筋肉がきちんと働きます。それにより体は正しい動きをするようになり、捻挫のしにくい体を作ることが出来ます。
捻挫でお悩みの方はぜひかぐらざか整骨院の小林までご相談ください